ABOUT US
be Around furntiteについて
名前に込めた想い
「be around」には、“身近にいる”“そばにいる”という意味があります。
日本の職人が、ひとつひとつ丁寧につくる家具。
それは、特別な日にだけ使う高価な贅沢品ではなく、
何気ない毎日の中で、自然とそばにあるもの。
座ったときにほっとする。
ふと触れたときに心地いい。
いつもの暮らしの中で、少しだけ心がほどける。
そんな小さな心地よさを重ねながら、
いつしか大切な存在になっていく家具を。
今のあなたの暮らしにちょうどよく、
あなたの身近にあり続ける家具を届けたい。
それが「be around」に込めた想いです。
ブランドコンセプト
「c o m f y & b u d d y」
〜心地よい相棒〜
忙しく仕事や家事に追われる日々を過ごしているからこそ、
心地よく過ごす瞬間や、ふと心がほどける時間は
毎日の暮らしになくてはならないものだと考えています。
例えば、ふと腰を下ろす。
ただ座っただけなのに、身体をそっとやさしく受け止めてくれる。
何気なく添えた手のひらには、
木のぬくもりがやさしく伝わり、
その温もりが、心までそっとほぐしてくれる。
座ること、触れること。
何気ないひとときが、少しだけ心地よい時間になる。
そんな毎日に寄り添い、
いつもそばにいてくれる
かけがえのない暮らしの相棒をお届けできればと考えています。
心躍る瞬間は、手作りから。
ひとつひとつ、手をかけてつくる。
手作りにこだわるからこそ、細かな部分まで何度もかたちを見つめ直すことができます。ほんの少しの曲線、触れたときの感触、暮らしの中に置いたときの佇まい。
職人の手と感覚を通して、デザインは少しずつ磨かれ、シンプルでありながら、どこか心を惹きつける家具へと変わっていく。
そして、完成した家具を暮らしの中で使うたび、なんだか嬉しく、そして「ワクワク」する。手作りへのこだわりが、デザインの更なるブラッシュアップを促し、使い手の暮らしの中で「心躍る」瞬間を生み出すと考えています。
profile
木材にまつわる仕事に長年携わる。木と向き合う中で感じてきたのは、樹種によって異なる表情や、手で触れた時の感覚、そして木が持つ温かさや奥深さ。そんな木の魅力を、もっと自分らしく、他とは違う形で表現できないだろうか。それが家具作りを始めたきっかけです。
家具職人としての経験は、全くのゼロからのスタート。だからこそ、既成の考え方にとらわれず、ただ木と向き合い、試行錯誤しながら自分なりの形を探してきました。つくっては考え、立ち止まり、またつくる。木を知っているからこそ感じること。職人ではなかったからこそ生まれた発想。その両方を大切にしながら、シンプルでどこか心が躍るそんな家具をこれからも自分らしくつくっていきます。